Skip to content

Latest commit

 

History

History
100 lines (64 loc) · 2.63 KB

File metadata and controls

100 lines (64 loc) · 2.63 KB

Tip 51: Create a /learn command for continuous learning

/learn コマンドを作成して継続的に学習する

Category: Custom Commands Related: Tip 25: CLAUDE.md vs Skills vs Commands vs Plugins

Overview

セッションから有用なパターンを抽出し、CLAUDE.md に保存するカスタムコマンドを作成できる。これにより、プロジェクト固有の知識を蓄積できる。

注意: /learn は公式の Claude Code 機能ではなく、カスタムコマンドとして自分で実装するものです。

Implementation

.claude/commands/learn.md を作成:

# Learn Command

現在のセッションを分析し、有用なパターンを抽出して CLAUDE.md に追記する。

## 手順

1. このセッションで行った作業を振り返る
2. 再利用可能なパターンを特定する:
   - プロジェクト固有のコーディングパターン
   - エラー解決のアプローチ
   - テスト戦略
   - ビルド・デプロイ手順
3. 抽出したパターンを `.claude/CLAUDE.md` に追記する形式で提案する

## 出力形式

以下のパターンを学習しました:

### [パターン名]
- 説明: ...
- 適用場面: ...

CLAUDE.md への追記案として提示する。

Usage

/learn

Example Session

You: このプロジェクトではzustandを使ってる

Claude: 了解しました。zustandでの状態管理を行います。

... 作業完了後 ...

You: /learn

Claude: 以下のパターンを学習しました:

### 状態管理パターン
- 説明: zustand を使用した状態管理
- 適用場面: グローバルステート

CLAUDE.md への追記案:
## State Management
- zustand を使用
- ストアは /src/stores/ に配置
- createSelectors パターンを使用

Where Learnings Are Stored

抽出したパターンは手動で以下に追記する:

  • ~/.claude/CLAUDE.md - グローバルな学習(全プロジェクト共通)
  • .claude/CLAUDE.md - プロジェクト固有の学習

Alternative: Use /memory

公式機能の /memory コマンドでも CLAUDE.md を編集できる:

/memory

これにより CLAUDE.md をエディタで開いて直接編集できる。

Why This Matters

  • 同じ説明を繰り返す必要がなくなる
  • プロジェクト固有の知識が蓄積される
  • チーム間での知識共有が容易になる

See Also