GitHub Actions のワークフロー実行履歴をワンクリックで一括削除する Chrome 拡張機能。
GitHub Actions を使い続けていると、こんな問題に遭遇します:
- 使わなくなったワークフローの実行履歴がサイドバーに溜まり続ける — ワークフローファイルを削除しても、過去の実行履歴は残り続ける
- 300件を超えると新しいワークフローが埋もれて見えなくなる — ページネーションの奥に追いやられ、目的のワークフローにたどり着けない
- GitHub の UI にはまとめて削除する手段がない — 1件ずつポチポチ消すしかなく、数百件の掃除は現実的ではない
この拡張機能は、ワークフローページにワンクリックで全実行履歴を一括削除できるボタンを追加して、このゴミ掃除問題を解決します。
- ワークフローページに「Delete All Runs」ボタンを追加
- 全ページのワークフロー実行を自動収集して一括削除
- 進捗バー表示、レート制限の自動リトライ対応
- GitHub の SPA ナビゲーション(Turbo)に対応
- このリポジトリをクローン or ダウンロード
- Chrome で
chrome://extensionsを開く - 「デベロッパーモード」を有効にする
- 「パッケージ化されていない拡張機能を読み込む」からこのディレクトリを選択
- GitHub の任意のリポジトリで Actions → 対象の ワークフロー を開く
- 検索バーの左に表示される Delete All Runs ボタンをクリック
- 確認ダイアログで OK を押すと削除が開始される
npm install
npm testテストは Vitest + jsdom で実行されます。PR 作成時に GitHub Actions で自動実行されます。